La Vie en rose

漫画ス/キ/ッ/プ/ビ/ー/トへの愛を綴る二次小説ブログです。多分に同人要素を含みますので、苦手な方や嫌いな方、また、同人という言葉をご存知ない方は、お入りにならないように願います。

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遊yuN様からの頂き物

操作ミスでまんまと記事削除して、若干落ち込み気味だった真蘭です。こんばんは。

本当に、頑張れコメントに救われました。

バタバタとしていて、中々お返事出来ないのですが、必ず!!必ずや、お返事に参りますっ!!!!

そして、何と、落ち込む真蘭に、素敵SSを下さったマスター様がっ!!!!


じゃ~んっっっ!!!!(←ドラが鳴ったカンジで)


  『遊yuN -スキップビートss奮闘中- 遊yuN様』


私の図々しいリクに答えてくださって、がっつり蓮キョです♪(←遊yuN様ん家はがっつり蓮キョ?……じゃないじゃ~~~んっっっ(笑)ってなる事があります)

ありがとうっっっ!!!!ゆんちゃん大好きっ!!!!




それでは、甘酸っぱ~~~いっ、素敵蓮キョの世界へいってらしゃいませ~っっ!!!!





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  1. 2011/03/03(木) 10:00:00|
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素敵な頂き物(バナー)

【追記、追追記あり】

真蘭『ネット環境・携帯のみ』でブログの運営と、二次巡りやってます。
仲良しマスターやん様(勝手に仲良しマスターとかゆってるけど、平気なのか!?)曰く、『ネット人口の中で三割』とゆー、所謂、少数派だそうです。
ネットしてるヒトは七割持ってんの!?ぱそこん!!

こんばんは、真蘭です。

頂いたコメントのお返事もせんで、何しとるのか……(-_-;)

いや、ワタクシの敬愛する七大マスター様のお一人から、頂いたんですっ!!
ナニを?……ナニってナニです!!
BANNER(バナー)を!!


『【18禁】虹小説置き場 名もなき豚様』

が、素敵絵をワタクシめの為にバナーにして下さったのですっ!!!!(18歳以下の乙女は行っちゃ駄目ですわよ)

んで真蘭、パソなし、知識なし、技術なしです。(←正確に言えば、知識と技術は若干ありです。…………二昔くらいのね)
今までのリンク貼り作業とか、本文の中にリンク差し込むとか、携帯で知・恵・袋の過去質問見捲ったり、FC2の過去案内調べ捲ったり、色んな事やって、本当に正しいやり方なのか判らないままに、……やってます。

たぶん、合ってると思われます。←こんな程度。

正直、弟がオタクなうえに、パソ技術者なので、聞きゃあ済む事なんですが……。この年で二次創作の世界へ舞い戻ったとは、言いづらく……。

そんなこんなで、頂いたバナーですっ!!

これを使用出来る様にする為、四苦八苦してました(笑)

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  1. 2011/01/13(木) 08:42:21|
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有能なマネージャーの杞憂~後編~

こちらは、『ド素人のスキビブログ18禁 氷樹様』より頂きました、SSの後編となりますっ!!

昨日公開した『有能なマネージャーの杞憂<前編>』の続きですよ~っ!!!!

どうぞ氷ちゃんの素敵SSをご堪能下さいませっ!!!!
※『良かったよメッセージ』は、是非、氷ちゃん宅(くれぐれも未成年のお嬢様はお気をつけ下さいませねっ)へお願い致します~っ!!










【有能なマネージャーの杞憂~後編~】


部屋の中から漏れてくる怪しげな話し声に、俺は忍者のようにドアに張り付き耳をそば立た。




「で…ね、こうして…握り易いでしょう?」

「クス、イイ大きさだね…俺の手にも…しっくり馴染むね」

(に…握る?馴染む?)

「うふ…ですから、最近少し時間が有る時はこうやってシているんです」

「ん、気持ち良さそうだね…でも、いつもこんな大袈裟なモノ使って独りでシているの?俺に言えばイツでもヤッて上げるのに」

「とっても気持ちイイですよ?…今日は敦賀さんに見つかっちゃったケド、“ヤッて”なんてヒトに言うの恥ずかしいじゃないですか…」

(はぁ!?…気持ちイイって?ヤッてって??恥ずかしいコトって???キョーコちゃん、一体ナニをして??)

「うん…まあ、軽々しくは言えないよね」

(えっ?アノ蓮にしては珍しく歯切れが悪い言い方だな…)

「でも、やっぱり自分だと限界があるので…だから今日はモー子さん…琴南さんに頼もうかと思っていたんです。それに交替でスルのもイイかなって」

「女の子同士はオススメだけど、今俺が傍にいるのに使わない手はないんじゃないの?ほら…おいで?」

「やっ…ソコ」

「でも、自分じゃシにくいだろう?…動かないで、見えるトコロに付いちゃうかもよ?」


笑いを含ませた軽快な声音が響く。


「えっ?やっ…ぁ、ん」

「痛くない?」

「だ…大丈夫…です…ぅん」

「クス…気持ちイイ?」

「イイです…やっ、ぁ!」

(キョーコちゃん、そんなうっとりした声出しちゃって…ってか蓮!!オマエ、職場でなんてふしだらなコトに及んでいるんだ!?)


襲い掛かる衝撃に俺の頭は中が真っ白になっていった。

呆然と立ち尽くす間に、ややあって“ぽん”と言う音を聞いて俺は更なる冷や汗を流す。


(“ぽん”って?“ぽん”って!?蓮…どれほど激しい音を立てるんだ?アイツは!!)


早く部屋に入いらなければいけないと分かっているが、怒りなのかそれとも動揺なのか、原因ははっきりとしなかったが、ドアノブを回そうとする俺の右手はわなわなと震えて握る事が出来ずにいた。


(落ち着け、落ち着くんだ…)


震える右手を強く握って一息整えようとした時、蓮のコトバが俺に追い討ちを掛ける。


「あ…ごめん、ココ、やっぱり食み出たよ」

「えっ!?あっ!!やっ、ヒドイ…敦賀さん、ワザとですね?」


キョーコちゃんの蓮を責める声が上がる。


「違うよ?最上さんがこの辺りが気持ちイイって言うから、ギリギリまで攻めてみたら食み出ただけ…キミがこれから襟刳りの広い服を着なければ問題無いよ?」

自分のしたことを棚に上げて、しれっと答える蓮の口調を聞いていると、顔を見なくてもアノ怒りを隠した煌(きら)びやかで貼り付けたような笑顔が瞼の裏に甦って来る。

背中につうとイヤな汗が流れぞわっと来た俺は、意識が過去に逃げていた事に気付く。


(現実逃避している場合じゃないだろう!?俺!!俺が今、しなければいけない事はこんな立ち聞きじゃなく、中に入って蓮を戒める事なのに…)


よーし、よぉーし、ドアを開けるぞ!!と決意したものの俺の身体はそう簡単には動きそうもなかった。


「うっ…コレそんなに広くないじゃないですか?」

「俺の前以外はダメ」

「えっ?」

「いや、それより着替え…有る?何か買おうか?」

「そんなトンデモナイ!!此処には何かしら着替えは置いてあるので大丈夫です…」

「ん、そう?じゃ、俺はそろそろ失礼するよ。社さんも来る頃だしね…着替えどうぞ?」

「はい…今日はありがとうございました。お仕事…頑張って下さいね?」

「ありがとう…今日はイイものを見せて貰ったのでもう少し頑張れるよ」

「はぁ?何ですか?そのヘンは言い方?」

「あはは…うっ、や…社さん?」




的を微妙に外しているキョーコの指摘に、蓮は曖昧な笑みを浮かべ、ドアを開けると其処には唖然として佇んだ社が居た。


「―――…蓮」


「はい?どうしたんです?社さん!?顔色が悪いですよ?」


蓮の気遣いに構う事無く、社は眼鏡のレンズ越しに瞳の色を冷淡なそれに変え、むんずと自分よりも少し背の高い蓮の胸ぐらを掴み、看板商品にする扱いとは思えない程激しく揺さぶり叫んだ。


「オマエは神聖な職場で何と言う猥褻行為をっ!!けしらーーん!!キョーコちゃんはまだ未成年なんだぞ!?大人なんだから少しは我慢しろよ!!」

「「????」」




まだ来ていないと思っていた社が部屋の前に呆然と佇んでいたかと思えば、入ってきた途端に大声で詰(なじ)られ、蓮とキョーコは目を剥き固まった。

散々揺さぶられ目が点になった蓮だったが、ふっと合点がいったように明後日の方を見て深い溜め息を吐いた。




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  1. 2010/12/06(月) 14:00:00|
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有能なマネージャーの杞憂~前編~

頂きましたっ!!!!
頂いたんですっ!!!!!!
大好きマスター、『ド素人のスキビブログ18禁 氷樹様』(未成年のお嬢様は、訪問しちゃいけませんことよっ)より、ワタクシの為のっ!!!!(←ココ大事っ!!)社アニキをフューチャーした短編を頂いちゃったんですよ~~~っっっ!!!!!!!!

皆様、こんにちは、真蘭です。

最近、何故か(←いや、本当に謎!!何故か、社×奏妄想とか激しくなってるんですっ!!蓮キョ変換に修正してますが……)社アニキに熱い想いを向けている真蘭!!!!

そんな真蘭の怪電波を受け取った氷樹様(笑)

あれはいつだったか……、氷ちゃん宅で拍手をポチッと押したら、『総拍手2222』……ん? 美しいゾロ目発見っ!!!!よっしゃ駄目元でお強請りだっ!!(←イジキタナイ)そんな真蘭の一言『何かちょーだいっ!!』(←……お前はどんだけ失礼な人間だっ!?)
キリ番リクとか、何の受付もしていないハズなんだけど、そんな強引なお願いにも、快く承諾してくれた氷ちゃんっ!!!!!!
アンソロ参加で、とても忙しい中、この!!ワタクシの為にっ!!!!一生懸命頑張ってくれたのね~~~っ!!!!有り難う~~~~っ!!!!!!

ではでは、素敵で可愛い社さんをご堪能下さいませっ!!どうぞっ!!!!!!
※『面白かったよメッセージ』は是非、氷ちゃん宅(くれぐれも未成年のお嬢様はご注意ですよっ)へお願いしま~す♪










【有能なマネージャーの杞憂~前編~】


俺の名前は社倖一。

職業はしがないサラリーマンである。

だが、俺の仕事は一日中会社に縛られPCに向かっていたり、営業に出回ったりは…しているけど、普通の営業とは違っていたりする。そんじょ其処らのモノとはちょっと違うんだ。

先ずは、第一に体力を使う…ホント限り無くハードだよ。

就業時刻も早朝から深夜まで掛かる事もざらで特に決まってはいない(涙)。

つまりは休日も儘ならない場合が多いと言う事だ(涙)(涙)。

こんな俺を癒してくれるのはペットだと思うんだけどな…
小型犬でイイんだ…大きな瞳がウルウルの可愛いワンコが欲しいよぉ~

あ、こほん…失礼、本題からずれました。

そして、第二にこの仕事は気を使う…特に使うよ。

この業界は妬みや羨(うらや)みやらで溢れている世界だ。大半は、実力が無い者のやっかみから出ているモノも多いけれども

そう言う事にも然(さ)りげ無いフォローは必要不可欠だと思っている。

そして、第三に何よりも大切なコトは担当している商品の管理だ。

傷付き易ければ緩衝材を敷き詰めた箱に…

痛み易ければ温度管理を徹底した冷蔵庫に…

盗難の危険があれば厳重な金庫にしまえばイイのだが残念ながら、俺の担当商品は壷でもなければ巻物でもないので、そうする事は叶わない。

しかも、ソレは我が社の一番の人気商品で、生ものと言えばナマモノ…

傷付き易いと言えば目下恋するオトコなので対象の出方次第で一喜一憂する様が面白い…

基(もとい)、気の毒で時々フォローに走ってやったりする。


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  1. 2010/12/05(日) 14:00:00|
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